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「庭があるのに使っていない…」そんな家が増えている理由とは?庭時間を取り戻す5つの工夫
「せっかく庭があるのに、ほとんど使っていない。」
そんな声を耳にすることが増えています。
新築当初は、
「子どもと遊ぼう」
「BBQをしよう」
「ガーデニングを始めよう」
そんな夢を描いていた庭も、数年後には雑草の手入れをするだけの場所になってしまうことも少なくありません。
しかし、庭を使わなくなる原因は、庭の広さではありません。
実は、毎日の「ちょっとした使いにくさ」が積み重なっていることが多いのです。
今回は、庭が使われなくなる理由と、毎日自然に庭へ出たくなる工夫をご紹介します。

庭を使わなくなる5つの理由
① 出るのが面倒
掃き出し窓の段差。
靴を履く手間。
少しのことですが、
毎日の積み重ねで庭へ出る回数は減っていきます。
② 庭に座る場所がない
少し休憩したい。
子どもを見守りたい。
そんな時に腰掛ける場所がないと、
庭に長くいることが少なくなります。
③ 外で使うものが散らかる
庭には、
- ボール
- ホース
- ガーデニング用品
- 犬のおもちゃ
などが増えていきます。
収納がないと、
出しっぱなしになり、
さらに庭を使わなくなります。
④ 庭との距離が遠い
掃き出し窓を開けても、
すぐ地面。
その一歩が意外と大きなハードルになります。
⑤ 目的がない
BBQは年に数回。
プールも夏だけ。
だからこそ、
毎日使える工夫が必要になります。
段差を解消するだけでも、
庭との距離はぐっと近づきます。
毎日使う庭は「特別な庭」ではない
毎日使われる庭には、
共通点があります。
例えば、
朝、
植物へ水やり。
洗濯物を干す。
犬が庭へ出る。
子どもがシャボン玉をする。
夕方、
少しだけ腰掛けて涼む。
このように、
"何気ない暮らし"
が庭で行われています。
「ちょっと座れる場所」が暮らしを変える
実は、
人は座れる場所があるだけで、
その場所に滞在する時間が長くなると言われています。
庭も同じです。
掃き出し窓の前に、
少し腰掛けられる場所があるだけで、
庭へ出る回数は自然と増えていきます。

エクステップは"庭を使うきっかけ"をつくる
エクステップは、
単なるステップではありません。
- 段差を解消する
- ベンチになる
- 収納になる
- 子どもの遊び場になる
- 犬の休憩場所になる
一つの場所に、
たくさんの役割があります。
だから、
「庭へ出よう」
という気持ちが自然と生まれます。
暮らしが変わると庭の価値も変わる
庭は、
広さよりも
使う頻度
が大切です。
毎日少しだけ庭へ出る。
子どもと話す。
犬と遊ぶ。
植物を見る。
そんな時間が、
家族の思い出になっていきます。
庭は、
「特別なイベント」のためだけの場所ではありません。
毎日少しだけ使える庭こそ、
本当に価値のある庭です。
エクステップがあれば、
- 庭へ出やすくなる
- 腰掛けられる
- 収納できる
- 子どもも犬も使いやすい
という小さな変化が、
毎日の暮らしを少しずつ豊かにしてくれます。
庭があるのに使っていない…。
そんな方こそ、一度「庭との距離」を見直してみてはいかがでしょうか。
「庭を眺める場所」から、「毎日使う場所」へ。
収納付きステップ**「エクステップ」**は、掃き出し窓前の段差解消だけでなく、ベンチや収納としても活躍し、家族が自然と庭へ出たくなる空間づくりをサポートします。
