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NOTE

家族と愛犬ではじめる、ちょっと早起きな庭時間

夏になると、庭へ出る回数が減っていませんか?

春にはガーデニングをしたり、子どもや愛犬と遊んだりしていたのに、夏になると「暑いから今日はやめておこう」。

気がつけば、庭を眺めるだけになってしまうこともあります。

そんなときは、庭そのものを大きく変える前に、「庭を使う時間」を変えてみるのもひとつの方法です。

例えば、夏の朝。

家族が起きて朝食を食べたあと、まだ比較的過ごしやすい時間に少しだけ庭へ出る。

植物に水をあげる。
子どもが水に触れて遊ぶ。
愛犬も家族について庭へ出てくる。

長時間遊ばなくても、10分、15分の庭時間があるだけで、夏の朝の過ごし方が少し変わります。

今回は、家族と愛犬で楽しむ「夏の朝庭」のアイデアをご紹介します。


 夏の庭は「何をするか」だけでなく「いつ使うか」

庭づくりを考えるとき、

「何を置こう?」
「どんな設備を付けよう?」

ということに目が向きがちです。

しかし、季節によって庭の環境は変わります。

特に夏は、時間帯によって日差しや気温、地面の状態も異なるため、庭を使う時間を考えることも大切です。

暑さが厳しい時間帯に無理に外で過ごすのではなく、比較的過ごしやすい時間を選んで短時間楽しむ。

「夏でもたくさん庭を使う」ではなく、「夏に合った庭の使い方をする」。

そんな発想に変えてみると、庭との付き合い方も広がります。



 朝の庭なら「特別なこと」をしなくてもいい

庭を活用しようと思うと、

「BBQをしよう」
「プールを出そう」

など、少し大掛かりなことを考えてしまいがちです。

でも、毎日の庭時間はもっと気軽で構いません。

例えば、

植物に水をあげる

朝の水やりに子どもも参加。

ジョウロを持つだけでも、小さな子どもにとっては庭遊びになります。

シャボン玉をする

道具をひとつ持って庭へ。

準備や片付けが少ないので、短時間でも楽しめます。

愛犬と庭を歩く

散歩とは別に、家族と一緒に庭へ出る時間をつくる。

愛犬はにおいを嗅いだり、家族のそばで過ごしたり、それぞれのペースで庭時間を楽しめます。

「庭で何かしなければ」ではなく、普段の暮らしを少しだけ庭へ持ち出すくらいがちょうどよいのかもしれません。


 朝の庭に「水」があると楽しみ方が広がる

夏の庭と相性がよいのが水です。

植物への水やりはもちろん、

  • 子どもが水に触れる
  • 外遊び後に手足を洗う
  • 愛犬の飲み水を用意する
  • 庭用品を洗う

など、水場があることで庭でできることが増えていきます。

さらに、夏ならではの選択肢として考えられるのがミストです。



 「今日はミスト出そうか」が夏の朝の合図に

毎朝使わなくても構いません。

「今日は少し庭で遊ぼうか」

そんな日にミストをプラスする。

子どもは細かな水に触れて遊び、愛犬はその近くを歩いたり、少し離れた場所で休んだり。

家族は植物に水をあげながら、その様子を見守る。

庭にミストがあることで、いつもの朝がちょっとしたイベントになります。

ただし、ミストは暑さへの配慮をすべて代替するものではありません。

日陰や水分補給、愛犬の様子の確認などと組み合わせ、暑さが強くなってきたら室内へ戻ることが大切です。


工事不要でつくる、庭のミストスポット「ミストコロン」

「庭にミストを取り入れたい」

と思っても、軒やフェンスなど、ちょうどよい取り付け場所がないケースもあります。

そんな庭で選択肢になるのが、ニッコーエクステリアの**「ミストコロン」**です。

大掛かりな工事をせずに取り入れられ、固定先ではなく、家族が庭で過ごす場所に合わせてミストスポットを考えられるのがポイント。

例えば、

  • 子どもが遊ぶ芝生の近く
  • 家族が過ごすテラス周辺
  • 愛犬がよく休む場所の近く

など、普段の庭の使い方を見ながら設置場所を考えられます。



 「犬のための設備」にしないこともポイント

愛犬家向けの商品を考えると、どうしても「犬専用」にしたくなります。

しかし、実際の暮らしでは、

家族が庭へ出るから、愛犬も一緒についてくる。

というシーンも多いでしょう。

そのため、ミストコロンも「愛犬だけが使う設備」と考える必要はありません。

子どもが水に触れる。

家族が庭で過ごす。

愛犬もその空間に一緒にいる。

それぞれが自分の過ごし方をしながら、同じ庭にいる。

そんな**「家族の庭に愛犬もいる」状態**をつくるアイテムとして考えると、より日常に取り入れやすくなります。


 朝庭のあとは「家に入るまで」をスムーズに

朝の庭時間が終わったら、そのまま一日の生活へ。

ここで意外と重要なのが、庭から室内へ戻るまでの動線です。

子どもの足に芝や泥が付いている。

愛犬の足も少し汚れている。

水遊びをした道具も濡れている。

こうしたものをそのまま室内へ持ち込むと、「庭遊びは楽しいけれど、後片付けが面倒」になってしまいます。

外に水場があれば、

遊ぶ → 洗う → 拭く → 家へ入る

という流れをつくりやすくなります。

ミストだけでなく、立水栓や屋外シャワー、ガーデンシンクなども含めて庭の水まわりを考えると、一年を通して使いやすい庭につながります。



朝庭を続けるための3つのポイント

毎日の習慣にする必要はありません。

「今日は庭に出ようかな」と思える環境をつくっておくことが大切です。

1. 準備を増やしすぎない

道具をたくさん用意すると、庭へ出ること自体が面倒になります。

2. すぐ室内へ戻れるようにする

暑さを感じたら無理をせず、すぐ家へ戻れる環境にしておきましょう。

3. 家族それぞれの過ごし方を決めすぎない

子どもは遊ぶ。

大人は植物を見る。

愛犬は家族の近くで休む。

全員が同じことをしなくても、「一緒に庭にいる」だけで十分です。


夏だからこそ「短い庭時間」を楽しもう

夏は暑いから、庭は使えない。

そう決めてしまう必要はありません。

庭を使う時間を少し早めて、

植物に水をあげる。

子どもが少し遊ぶ。

愛犬も一緒に庭へ出る。

そして暑くなる前に室内へ戻る。

そんな短い庭時間も、庭のある暮らしだからこそ楽しめるものです。

ミストコロンを取り入れれば、いつもの庭に夏らしいミストスポットをプラスすることもできます。

「夏の庭で何をする?」ではなく、「夏の庭で、家族とどんな時間を過ごしたい?」

そこから、わが家らしい庭づくりを考えてみてはいかがでしょうか。


夏の朝、「ちょっと庭へ」をもっと楽しく。

家族が過ごす場所にミストスポットをつくれる**「ミストコロン」**。

子どもの水遊びから、愛犬と過ごす庭時間まで。いつもの庭に、夏ならではの楽しみをプラスしてみませんか?

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