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夏の庭、どう使う?子ども・愛犬と楽しむ短時間の庭時間アイデア
新築したときは、
「休日は庭で過ごしたい」
「子どもを庭で遊ばせたい」
「愛犬と一緒に庭へ出たい」
と思っていた。
ところが、夏になるとリビングから庭を眺めるだけ。
「暑いから今日はやめておこう」
そんな日が増えていませんか?
でも、夏の庭は「何時間も外で過ごす場所」と考えなくてもいいのです。
朝の10分。
夕方の少し涼しくなった時間。
植物に水をあげるついでに子どもと外へ出る。
愛犬も一緒についてくる。
そんな短い庭時間から考えると、庭の使い方はもっと気軽になります。
今回は、夏に使わなくなりがちな庭を「ちょっと出たくなる庭」に変えるアイデアをご紹介します。
夏に庭を使わなくなるのは「庭でやること」がないから?
夏に庭へ出なくなる理由として、まず思い浮かぶのは暑さでしょう。
しかし、それだけではありません。
例えば、
「庭へ出ても何をするか決まっていない」
「子どもを遊ばせる準備が面倒」
「暑くなったらすぐ家へ戻るだけ」
など、庭へ出るきっかけそのものが少ないこともあります。
だからこそ、夏の庭は大掛かりに変えるのではなく、
「10分だけなら何をする?」
くらいから考えてみましょう。

アイデア① 朝の水やりを「家族の庭時間」にする
夏の庭を楽しむなら、暑さが厳しい時間帯を避けることが大切です。
例えば朝。
大人は植物へ水やり。
子どもも一緒に庭へ出る。
愛犬も家族について外へ。
何か特別な遊びを用意しなくても、
植物を見る。
少し庭を歩く。
家族と話す。
それだけでも庭時間になります。
「庭で遊ぶぞ」と準備するのではなく、毎日の暮らしに庭を組み込むのがポイントです。
アイデア② 子どもの遊びは「10分でできること」を用意する
庭遊びというと、
大きなプールを出す。
水をためる。
遊び終わったら片付ける。
というように、準備と片付けが必要なものを想像しがちです。
でも、毎回それでは大人も大変です。
シャボン玉。
植物への水やり。
庭の虫を探す。
少しだけ水に触れる。
こうした短時間で始められる遊びなら、「ちょっと庭へ」がしやすくなります。
夏の庭は、長く遊ぶことより、気軽に出られることを重視してみましょう。

アイデア③ 「遊ぶ場所」だけでなく「ひと休みする場所」をつくる
庭づくりでは、
芝生。
ウッドデッキ。
子どもの遊び場。
など、「何かをする場所」に目が向きます。
でも、夏は何もしない場所も大切です。
少し庭で過ごしたあと、日陰へ。
子どもは水分補給。
愛犬は家族の近くで伏せる。
そして暑くなる前に室内へ戻る。
庭の中に「休む」という選択肢があるだけでも、過ごし方を考えやすくなります。
アイデア④ 夏の庭に「ミストスポット」をつくる
夏ならではの庭アイテムとして、ミストを取り入れる方法もあります。
ただし、
「庭全体をミストで涼しくする」
と考える必要はありません。
例えば、
子どもが少し水に触れる場所。
家族が庭で過ごす場所の近く。
愛犬が自分から近づいたり離れたりできる場所。
そんな庭の一角のミストスポットとして考える方法があります。
そこで選択肢になるのが、ニッコーエクステリアの**「ミストコロン」**です。
「ここで過ごしたい」から置き場所を考えるミストコロン
ミストコロンを庭へ取り入れるときに、最初に考えたいのは、
「どこに置ける?」
ではありません。
「家族は庭のどこで過ごしている?」
です。
例えば、子どもが遊ぶ芝生の近く。
大人から様子が見える位置。
愛犬が庭でよく立ち止まったり休んだりする場所の近く。
夏の庭で実際に使う場所から考えて、ミストスポットをつくります。
軒下やフェンスなどの取り付け場所を起点にするのではなく、過ごす場所を起点に考えられるのがポイントです。
アイデア⑤ 「暑くなったら家へ戻る」までを庭時間にする
夏の庭を活用するために、最も大切なのは、
無理に長時間使おうとしないこと。
朝、庭へ出る。
植物へ水をあげる。
子どもが少し遊ぶ。
愛犬も庭を歩く。
ミストの近くで過ごす。
そして、暑くなる前に家族みんなで室内へ。
これでいいのです。
「せっかく庭へ出たから30分は遊ぼう」
と考える必要はありません。
5分でも10分でも、暮らしの中で自然に使える庭なら、**「見るだけの庭」から「日常で使う庭」**へ変わっていきます。
ミストがあれば暑い日でも大丈夫、ではない
ミストコロンを検討するときに注意したいポイントもあります。
ミストは、夏の庭環境を整えるためのひとつの選択肢です。
特に子どもや愛犬と過ごす場合は、ミストだけに頼らず、
- 日差しを避けられる場所を確保する
- 飲み水を用意する
- 暑さの厳しい時間帯を避ける
- 家族や愛犬の様子を見る
- 無理をせず室内へ戻る
といったことも意識しましょう。
ミストコロンも、長時間屋外にいられるようにする設備ではなく、短い庭時間に取り入れるミストスポットとして考えるのがおすすめです。
「庭を使えていない」なら、設備を増やす前に過ごし方を考えよう
せっかく庭をつくったのに使えていない。
そう感じると、
ウッドデッキをつくろう。
日よけを設置しよう。
遊具を置こう。
と、設備を追加することを考えがちです。
でも、その前に一度、
「家族は庭で何をしたい?」
を考えてみてください。
朝に少し植物を眺めたい。
子どもと10分だけ外へ出たい。
愛犬も一緒に庭へ出られたらうれしい。
そんな小さな目的なら、大掛かりに庭を変えなくても始められることがあります。
庭は「特別な休日に使う場所」だけではありません。
暮らしの途中に、少し外へ出る場所。
そんな庭の使い方も考えてみましょう。

夏の庭は「長く過ごす」より「ちょっと出たくなる」を目指そう
夏になると庭を使わなくなる。
そんなとき、庭全体を大きくつくり直す必要はありません。
朝に植物へ水をあげる。
子どもと少し遊ぶ。
愛犬も一緒に庭へ出る。
ひと休みする。
そして、暑くなる前に室内へ戻る。
まずはそんな短い庭時間から。
ミストコロンも、
「暑い庭を何とかする設備」ではなく、夏の庭にちょっと出てみたくなるきっかけのひとつ
として取り入れてみてはいかがでしょうか。
見るだけだった庭を、家族と愛犬が日常で使う庭へ。
わが家らしい夏の庭時間を考えてみましょう。
夏の庭に、「ちょっと外へ」のきっかけを。
子どもと過ごす朝。
植物への水やり。
家族について庭へ出てくる愛犬。
そんな短い庭時間に取り入れられる**「ミストコロン」**。
「わが家なら、どんな庭時間が楽しめる?」
実際の暮らしをイメージしながらチェックしてみてください。