NOTE
夏の庭で子どもと何する?準備が少なく楽しめる「おうち外遊び」アイデア
夏休みや休日。
子どもから、
「今日、何する?」
と聞かれて困ることはありませんか?
せっかく庭があるから外で遊ばせたい。
でも、大きなプールを出すとなると、水をためて、遊び終わったら片付けて……と準備も大変です。
だからといって、毎回どこかへ出かける必要もありません。
そこで考えたいのが、
「10分から始められる庭遊び」。
シャボン玉をしたり、植物へ水をあげたり、少し水に触れたり。
特別なイベントにしなくても、庭には子どもと楽しめることがあります。
今回は、夏の庭で気軽にできる「おうち外遊び」をご紹介します。
夏の庭遊びは「準備の少なさ」が意外と大切
子どもにとっては楽しい庭遊びでも、大人には準備と片付けがあります。
特に水遊びの場合、
プールを出す。
水をためる。
タオルや着替えを用意する。
遊び終わったら水を抜く。
プールを乾かす。
と、意外とやることが多いものです。
これでは、
「今日は時間がないからやめておこう」
となる日もあるでしょう。
そこで、毎回大きな遊びを用意するのではなく、すぐ始められて、すぐ終われる遊びをいくつか持っておくと便利です。

アイデア① シャボン玉を追いかける
準備が少なく、短時間でも始めやすいのがシャボン玉。
芝生の上でシャボン玉を飛ばしたり、子どもが追いかけたり。
大掛かりな遊具を用意しなくても庭を使えます。
愛犬がいる家庭なら、犬も一緒に庭へ出てくるかもしれません。
ただし、愛犬がシャボン玉液を口にしないよう、遊び方には配慮しましょう。
アイデア② 子どもに「水やり係」をお願いする
大人にとっては日常の水やりも、子どもにとっては庭遊びになることがあります。
「今日はこの花に水をあげよう」
「トマト、大きくなったかな?」
と一緒に植物を観察。
遊びと庭のお手入れを分けず、暮らしそのものを子どもとの時間にするアイデアです。
家庭菜園があれば、夏休みの観察にもつなげやすいでしょう。

アイデア③ 「水に触れるだけ」の遊びをつくる
水遊び=プールとは限りません。
例えば、
手で水に触れる。
ジョウロで水を移す。
小さな容器に水を入れる。
ミストに触れてみる。
これだけでも、普段とは違った庭遊びになります。
ポイントは、
「せっかく準備したから長く遊ばせよう」と考えないこと。
今日は10分。
明日は5分。
子どもが「もう終わる」と言えば室内へ。
そのくらい気軽なほうが、日常の庭時間として続けやすくなります。
「ちょっと水に触れる」をつくるミストコロン
そんな短い庭遊びに、水を取り入れる選択肢のひとつがニッコーエクステリアの**「ミストコロン」**です。
例えば夏の朝。
家族で庭へ出る。
大人は植物に水やり。
子どもはミストに手を伸ばす。
愛犬も家族について庭へ出てくる。
しばらく過ごしたら、みんなで室内へ戻る。
ミストコロンは、こうした家族の日常の中にある短い庭時間に取り入れることができます。
「ミストで何時間も遊ぶ」のではなく、
庭へ出たときに、ちょっと水を楽しめる。
そんな使い方です。
遊びは、道具がなくてもできます。
花が咲いた。
葉っぱの形が違う。
小さな虫がいた。
昨日より野菜が大きくなった。
庭を歩きながら「昨日と違うもの」を探してみるだけでも、子どもにとっては遊びになります。
お気に入りの葉っぱを探したり、植物の写真を撮ったりするのもいいでしょう。
毎日同じ庭でも、見る目的を変えると遊び方も変わります。
アイデア⑤ 「庭おやつ」を楽しむ
庭で少し遊んだら、日差しを避けられる場所でひと休み。
いつもの飲み物やおやつでも、外で楽しむだけで少し違った時間になります。
ただし、暑さの厳しい日は無理をせず、室内で過ごしましょう。
「庭に出たから長時間遊ばないと」
ではなく、
遊ぶ → 休む → 家へ戻る
までをひとつの庭時間として考えることが大切です。
愛犬も一緒なら「遊ばせなきゃ」と考えなくていい
子どもと愛犬がいる家庭では、
「せっかく庭へ出たから犬も遊ばせよう」
と考えるかもしれません。
でも、家族が庭へ出たときに愛犬も一緒についてきて、
少し歩く。
においを嗅ぐ。
家族を眺める。
休む。
という過ごし方でも構いません。
ミストコロンを取り入れる場合も、愛犬をミストの真下に置くのではなく、自分から近づいたり離れたりできる場所にすることを意識しましょう。

ミスト=夏の暑さ対策すべて、ではありません
ここは大切なポイントです。
ミストコロンがあるからといって、暑い日に長時間庭で過ごせるということではありません。
夏の庭では、
日差しを避けられる場所をつくる。
水分をとる。
暑さの厳しい時間帯を避ける。
子どもや愛犬の様子を見る。
無理をせず室内へ戻る。
といったことも合わせて考えましょう。
ミストはあくまで、夏の庭環境を考える中で取り入れられるひとつの選択肢です。
「今日は何する?」に庭という選択肢を
子どもとの休日というと、
公園。
プール。
ショッピングモール。
レジャー施設。
など、外出先を探してしまいがちです。
もちろん、お出かけも楽しいもの。
でも、
「出かけるほどではないけれど、少し何かしたい」
という日もあります。
そんなとき、
「じゃあ10分だけ庭へ出ようか」
と言える庭があると、休日の過ごし方がひとつ増えます。
特別な設備や遊具をたくさん増やすのではなく、日常の延長で使える庭を考えてみてはいかがでしょうか。
夏の庭遊びは「特別なイベント」にしなくていい
夏の庭で子どもと何をする?
その答えは、大きなプールや特別な遊具だけではありません。
シャボン玉。
植物への水やり。
庭の観察。
少しだけ水に触れる。
庭でひと休みする。
5分、10分でも、家族にとってはひとつの庭時間になります。
ミストコロンも、
「夏の庭に特別な遊び場をつくる設備」ではなく、いつもの庭に少し水の楽しさをプラスするアイテム
として考えてみましょう。
準備を頑張らなくても楽しめる。
そんな庭なら、もっと日常的に使いたくなるかもしれません。
「今日、何する?」に、「ちょっと庭へ」という答えを。
子どもとの短い水遊び。
植物への水やり。
家族について庭へ出てくる愛犬。
いつもの庭時間に水の楽しさをプラスする**「ミストコロン」**。