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NOTE

家族と愛犬で楽しむ「10分だけの庭時間」

庭をつくったときは、

「休日は家族で庭に出よう」

「子どもを遊ばせたい」

「愛犬とも一緒に過ごしたい」

と思っていた。

でも実際に暮らし始めると、平日は仕事に家事、夕食の準備……。

気づけば、

「庭を使うのは休日だけ」

になっていませんか?

庭を楽しむために、まとまった時間をつくる必要はありません。

夏なら、帰宅後の夕方にほんの10分。

子どもと庭へ出る。

植物を見る。

愛犬も家族についてくる。

少しだけ外で過ごしたら、みんなで室内へ戻る。

今回は、そんな**「平日の短い庭時間」**のつくり方をご紹介します。


H2 「庭を使う=休日」と考えなくていい

庭というと、

BBQをする。

プールを出す。

ガーデニングをする。

家族でゆっくり過ごす。

といった、ある程度時間が必要な使い方を想像しがちです。

もちろん、休日にはそんな楽しみ方もあります。

でも平日は、

5分や10分だけ庭へ出る。

それでも十分です。

むしろ忙しい家庭ほど、「庭で何かをする時間」を確保するより、いつもの生活の中に庭を組み込むほうが続けやすいかもしれません。



 例えば18時。「夕食前の10分」を庭時間に

帰宅してすぐ夕食の準備。

その前に、ほんの少し庭へ。

18:00 家族で庭へ

子どもが庭へ出る。

大人は植物の様子をチェック。

愛犬も家族について庭へ出ます。

18:03 それぞれ自由に過ごす

子どもは庭を歩いたり、植物を眺めたり。

大人は水やり。

愛犬は庭のにおいを嗅いだり、家族の近くを歩いたり。

全員が同じことをする必要はありません。

18:08 少しひと休み

子どもは水分補給。

愛犬も動き続けるのではなく、家族の近くで過ごします。

18:10 みんなで室内へ

これで庭時間は終了。

「たった10分」ではなく、「10分だから平日でもできる」。

そんな考え方です。


 夏の夕方は「何をするか」より「すぐ始められるか」

平日に庭を使わなくなる理由のひとつが、準備です。

プールを出す。

テーブルを準備する。

遊び道具を運ぶ。

これでは「今日はやめておこう」となりやすくなります。

だから平日の庭は、

植物へ水をあげる。

シャボン玉をする。

庭を少し歩く。

家族で話す。

といった、準備なしでもできることを中心に考えてみましょう。

そして、夏の短い庭時間にプラスできるもののひとつが「ミスト」です。


 帰宅後の庭に「ミストコロン」という選択

ニッコーエクステリアの**「ミストコロン」**は、庭にミストスポットをつくりたい場合の選択肢です。

例えば、家族がよく過ごす庭の一角にミストコロンを。

子どもは少しミストに触れる。

大人は近くで植物へ水やり。

愛犬も家族のそばで過ごす。

ポイントは、ミストを目的に庭へ出るのではなく、

いつもの庭時間の中にミストがあること。

「今日はミストで遊ぼう!」と特別なイベントにするのではなく、平日の短い庭時間にも取り入れられる存在として考えます。



 愛犬は「庭で遊ばせる」のではなく、一緒に出る

愛犬との庭時間というと、

「ドッグランのように走らせる」

というイメージを持つかもしれません。

でも、一般的な家庭の庭なら、

家族について庭へ出る。

少し歩く。

においを嗅ぐ。

家族のそばへ戻る。

休む。

そんな過ごし方もあります。

だからこそ、庭を犬専用の場所にする必要はありません。

家族が使う庭に、愛犬も一緒に出る。

ミストコロンを設置する場合も、愛犬をミストの下へ連れていくのではなく、自分から近づいたり離れたりできる配置を考えましょう。



 「ミストがあるから長く庭にいられる」ではない

夏の夕方でも、日によって気温や庭の環境は異なります。

そのため、

「夕方だから大丈夫」

「ミストがあるから大丈夫」

と考えないことが大切です。

ミストは夏の庭環境を考える際のひとつの選択肢。

日差しを避けられる場所や飲み水を用意し、子どもや愛犬の様子を見ながら、無理をせず室内へ戻りましょう。

暑さが厳しい日は、そもそも庭へ出ないという判断も必要です。


 共働き家庭の庭は「準備しなくても使える」が大切

共働き家庭では、平日に自由に使える時間は限られています。

だからこそ庭も、

「時間があるときに使う場所」から「時間がなくても使える場所」へ。

と考えてみてはいかがでしょうか。

例えば、

すぐ庭へ出られる。

道具を準備しなくても過ごせる。

子どもも愛犬も一緒に出られる。

短時間で室内へ戻れる。

そんな庭なら、平日の生活にも組み込みやすくなります。

ミストコロンも、特別な休日のためだけではなく、いつもの暮らしの中で使えるかどうかを基準に検討するのがおすすめです。


夕方の庭時間を「帰宅後のルーティン」に

例えば、

帰宅 → 着替える → 10分庭へ → 室内へ → 夕食

という流れ。

毎日必ずやる必要はありません。

少し時間がある日。

気候が穏やかな日。

子どもが「庭に出たい」と言った日。

そんなときだけでもいいのです。

休日だけだった庭が平日の暮らしにも入ってくると、庭をつくった意味も少し変わってくるかもしれません。



平日の庭は「10分だけ」でいい

庭をもっと使いたい。

そう思ったとき、

「休日に何をする?」

だけではなく、

「平日の10分なら何ができる?」

と考えてみましょう。

帰宅後、子どもと庭へ。

愛犬も一緒についてくる。

植物を見たり、水に触れたり、それぞれ自由に過ごす。

そして、みんなで室内へ戻る。

特別な庭遊びを準備しなくても、これも立派な庭時間です。

ミストコロンも、そんな日常に取り入れる選択肢のひとつ。

「休日に使う庭」から、「暮らしの途中でちょっと使う庭」へ。

家族に合った庭時間を考えてみませんか?

帰宅後の10分を、家族の庭時間に。

子どもが庭へ出る。
愛犬も一緒についてくる。
大人はそのそばで過ごす。

そんな何気ない日常に、夏のミストスポットを。

▶ ミストコロンのある庭時間を見る